電子コミックのメリット・デメリットについて詳しくまとめてみた!

みなさんは現在どんな方法でコミックを読んでますでしょうか?おそらく現在では「電子コミック」を利用している方が多くなっているでしょう。

最近はスマートフォンを使う方が多く、紙の漫画よりもスマホで漫画を読んでいるという方も多くなっていると思います。

しかしこのように便利な電子コミックにもデメリットは必ず存在します。そこでメリット・デメリットについてまとめてみましたのでご覧ください。

電子コミックのメリットとは

恥ずかしい漫画も買える!

漫画と言うのは子供のときには平気で購入できますが、大人になると少々周りの目が気になります。またちょっと恥ずかしいような漫画を買いたい場合って躊躇しますよね。

家の近くで購入しようものなら知り合いに出会わないかどうかと気になったり、小説と一緒に混ぜて購入したり、店員さんのチクチクした視線を感じながら人の目を気にしつつ購入している方もいるのではないでしょうか。

ですが電子コミックを利用したら、そういった人の目を気にせずに漫画を入手することができます。実際にお店で購入するときよりもずっと気持ち的な負担がありません。

また購入するのが恥ずかしい漫画といえば「オトナ漫画」などありますが、PCサイトよりもスマホ系の電子コミックのサイトの方がたくさん配信しているようなイメージがあります。

中でもまんがこっちというサイトは結構多く、サイトの使い勝手などもいい感じですのでお勧めです。

置く場所を気にせずに済む

メリットというとやはり一番先に思い浮かぶのが「漫画の保管をする場所」の必要ないという点が挙げられます。特に大量の漫画や週刊誌を買う生活をしている方におすすめ。

電子書籍がない時代ですと「常に家の中は雑誌だらけ」という状態になっている方も多かったでしょう。それが電子コミックを使うだけでこのようなスペースなど必要なくなるのです。

無料漫画がたくさんある

電子コミックは無料で何巻か読めるものがあります。いわゆる立ち読み機能、というヤツですね。続きは有料で読むことができますよ、というシステムです。

この無料本についてはその漫画の内容が大体わかるので、自分の好きなものであれば続きを楽しむことができるでしょう。実際に紙のコミックを買ってしまってからだと、おもしろくなくても料金を払わなくてはなりません。

しかし無料で読める漫画ですと無料なので損をしないのです。いろんな漫画を読みたい方は電子コミックをおすすめします。

漫画を探す場合も楽チン

実店舗ですと漫画や書籍を探す場合はそれぞれの棚に行ったりすると思います。しかしどの棚に目的の書籍が置いているかなど分からないですよね?

また店員さんがしっかりと対応してくれるお店ならいいですが、店員がほとんどいない、対応が悪いお店などですと声をかけたくてもかけづらいと思います。

その反面電子コミックのサービスですと、主に検索を使って漫画を探すので楽に行うことができます。わざわざ書籍の場所まで歩いて移動、という手間もカットできます。

場所関係なしに読むことができる

読みたい!と思ったときにすぐに読むことができるのが電子コミックの特徴。例えば外出先でも読めますし、自宅でも読むことができます。

電波が届かない場所でも「書籍データーをダウンロード」しておけばオフライン環境でも電子コミックが楽しめます。このように何の問題もなく読むことができるのです。

また暗い場所においても電子コミックは活躍します。例えば夜など暗くなってくると、紙書籍だと読むことができなくなります。しかしスマホなどだと暗くても携帯自体から光を発しますので、周りが暗くても読むことができます。

夜寝る前にコミックが読みたくなったときも同じです。真っ暗にして布団に入って読むことができます。暗い場所に対応できるのが電子コミックの魅力なのです。

本を汚さずに済む
漫画を汚さないというのもメリット。例えば食事しながら漫画を読んでいると醤油をとばしてしまったり、ソースをこぼしてしまったり…何てことありませんか?

紙の書籍の場合だと大惨事になっていたのですけれど、電子コミックはそういったことはありません。汚して困ってしまうという悩みはゼロになったので、電子コミックさまさまといった感じでしょう。

劣化がない

紙書籍では年月と共に紙の劣化がありますが、スマホコミックならこのような劣化なども全く心配いりません。いつでも綺麗な感じで漫画を読むことが出来るのです。

お気に入りの漫画を劣化させないように慎重に扱っている、という方にも電子コミックはお勧めです。

24時間気軽に購入可能

漫画が読みたい!と思った時がもし深夜の時間帯だったとしましょう。書店は開いているお店って少ないですよね。コンビニなどでも漫画は売っていますが、ラインナップが物足りないと感じている人もいるでしょう。

電子コミックを扱っているサイトでしたら24時間いつでも購入できるので、例え早朝だろうが深夜だろうがいつでも簡単に購入することができるのが凄い部分でもあります。

キャンペーン・クーポン配布などもある(割引セール等)

電子コミックの値段が高い!と思った方もいるでしょう。そんな場合は「キャンペーン」を活用する方法が一番です。キャンペーンの内容はもちろんストアで違います。

例えば書籍の割引キャンペーン。20%引きや30%引きなどのキャンペーンを行っている場合もあります。またクーポンですが、メルマガなどランダムで配布される場合があり、この場合もポイント還元など安く書籍を購入することが出来たりもします。

キャンペーンやクーポンをうまく活用していけば節約ができます。安く購入できればそれだけお金が浮きますし、ポイント還元率が高ければ次回の買い物時にポイントをたっぷり使えます。

またキャンペーンには期限があります。期限が過ぎれば条件を満たしている買い物でも対象外となってしまいますから、日時を間違えないよう注意しましょう。

持ち運びが気にならない
電子コミックは持ち運びが楽だと言われています。紙書籍は1冊だとそれほど感じないかもしれませんが、5冊や10冊まで増えればかなり重たくなります。

漫画を大人買いした時、重たくて持ち帰るのが大変だった…そんな経験をした人は結構いるのではないでしょうか。それに対し電子コミックは端末に保存、もしくはクラウド上に保存という形が多いので持ち運びを気にする必要がありません。

スマホやタブレットを使って電子コミックを読んでいるのであれば、気にするべきなのはスマートフォンやタブレットの重量だけです。

電子コミックのデメリットについて

サービス終了で漫画が読めなくなる
これが一番のデメリットでしょう。現在使っている、またはこれから使おうとしている電子コミックのサービスが終了したとします。

では購入した漫画はどうなる?という話ですが、このような場合、残念ですが購入した漫画はすべてパアになってしまうのです。ですので電子コミック好きの方の中には色々なサービスを分けて利用している方も多いようです。

目が疲れる

スマホやタブレットなどを長時間見続けますので、目の疲れが来る場合もあります。紙書籍も同じことが言えますが、スマホなどの方が目が疲れやすい、という方もいます。

漫画を売ることはできない

せっかく購入した電子コミックですが、紙書籍とは違い漫画を売ることはできないのです。読む権利を得ることが出来るだけ、という形になっていますので、データの譲渡などもできません。

画面サイズで読書が苦労しそう

スマホなど画面サイズが小さな場合は見づらさを感じるケースもあります。できれば大きな画面サイズのスマホもしくはタブレットでの閲覧がいいでしょう。

電子コミックのメリット・デメリットのまとめ

このようにメリットやデメリットをいろいろとまとめてみましたが、メリットの方が多いです。ただやはり「電子コミックは苦手」という方もたくさんいます。

ただ紙書籍・電子書籍と両方を上手に活用している方もいます。好きな漫画をすぐに読みたい場合は「紙書籍」で読む、昔の漫画を読みたい場合は「電子書籍」と分けるのもいいですね。

基本「電子化」には時間がかかってしまう傾向となっていますので、この辺りについてはご自身でいろいろと考えてみるといいでしょう。

漫画の種類は豊富にあるので、いろんな種類に挑戦することができ、大人になってからコミックを読む機会が減っている方にも手軽に利用できる電子コミックはおすすめです。

昔懐かしいものも読んだりして、当時を思い出すのもたのしいです。